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【有福温泉 三階旅館】島根県有福温泉にある純和風旅館。島根の観光アクアス・石見銀山にも便利です。
【有福温泉 三階旅館】島根県有福温泉にある純和風旅館。島根の観光アクアス・石見銀山にも便利です。
有福温泉 三階旅館江戸時代末期に建てられたお殿様の別邸。
1350年の歴史ある有福温泉の中心部に佇む木造三階建ての旅館、三階旅館。

江戸時代末期、有福温泉から40kmほど離れた三隅(みすみ)という地におられたお殿様の隠居用の別邸として建てられたのが後に三階旅館となる建物でした。

温泉街を見渡すことができる3階建て。
湯町でお殿様が隠居後の日々を穏やかに、上品に楽しめるよう考えられ当時の職人が技の限りをつくして建てられたに違いありません。

三階旅館に訪れる際には、是非、建物を見上げて見てください。
雨戸をしまう戸袋や屋根を守る鬼瓦は当時のまま。工夫を凝らした江戸時代の職人の技を見ることができます。 玄関を入って右側においてある飾りは、一番古い欄間(らんま)をそのまま飾りとしておきました。 梁(はり)や3階にある二部屋の格子は、昔のままのもの。

今ではめったに見ることができない素材や職人芸を楽しんでいただけます。
懐かしい、落ち着くといわれる秘密はそこにあるのかもしれません。

 詳しくは三階旅館様公式サイトへ
有福温泉 三階旅館
 
三階旅館若女将 有福温泉 三階旅館 落ち着ける宿でありたい
「親戚の家に泊まっているみたいに落ち着く」

お客様にそういってくつろいでいただけるととってもうれしいです。
旅館に嫁いできてからこの仕事をしはじめました。 旅館の女将らしい女将ではないかもしれませんが、 常に「自分だったらこうしてほしいんじゃないか?」とお客様目線で物事を考えるように心がけています。

身体と心が休まる温泉街でもっとくつろいでいただきたい。
堅苦しくなく家庭的で自然。 だけどさりげなく配慮がいきとどいている接客。 まるで久しぶりに帰った実家の家、親しい親戚の家にいるような どこか落ち着いてほっとする感覚になっていただけるよう心がけています。

 詳しくは三階旅館様公式サイトへ
 
有福温泉 三階旅館 のどぐろ有福温泉 三階旅館 いつもは食べられないものを。
三階旅館では、主人自らが料理人。料理に妥協は一切ありません。
毎朝、主人自らが浜田漁港に出向き、その日水揚げされたものを吟味し最高の素材を仕入れてきます。

包丁を握る主人が考えること。それは素材の味を楽しんで頂くことです。
浜田漁港で水揚げされる海の幸、近くの山で採れる山の幸。その土地でしか味わえない旬と珍味。豊かな自然からいただく四季折々の幸を目で楽しみ、舌で楽しんでいただけるように日々工夫を凝らしています。

自慢は「浜田と言えば、のどぐろ」といわれるほどの高級魚、のどぐろ。
白身の魚でありながら、大トロなみに脂のりがよい珍しい魚です。
白身魚の品の良い味の中に脂のうまみと自然の甘み。口に入れた瞬間なんともいえない幸福感につつまれます。この大人気ののどぐろをいつでも食していただけるよう三階旅館では年中のどぐろを仕入れています。

 詳しくは三階旅館様公式サイトへ

有福温泉 三階旅館 食事
有福温泉 外湯めぐり
今からおよそ1350年前、ひとりの修行僧によって発見された有福温泉。 滾々と湧き出る無色無臭透明な単純アルカリ泉は透き通るような美しい白肌を作る『美人の湯』として有名です。
そんな有福温泉街には、年中無休で楽しめる外湯が3種類。
大正浪漫を彷彿とさせるレトロなレンガづくりの中には昔懐かしい番台があり、昔のように湯銭を払う「御前湯」、熱めのお湯がこんこんと湧き出てあふれ出す正真正銘の源泉かけながしの温泉「さつき湯」、お湯はちょっとぬるめ、浴槽は少し狭いですが落ち着いて入浴ができる「やよい湯」。
風情たっぷりの温泉街をお散歩しながら、 お好みの温泉を見つけてみてください。
有福温泉 外湯
■三階旅館について
【有福温泉 三階旅館について】
住所  〒695-0156 島根県江津市有福温泉町692
お問い合わせ先
TEL:電話 0855-56-2211(お問い合わせ・ご予約はこちらまで。)
HP:http://sangai.jp/
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